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ロボット掃除機RoboVac使用感と家電の自動化など

ロボット掃除機の話。自由化できることはどんどん自動化させていきましょう、という話。

我が家ですが使用しているのはもちろんルンバ!といいたいところだが、活用しているのはAnker RoboVac 10というもの。

当時モバイルバッテリーやらで有名だったAnkerがロボット掃除機を出すというニュースを見た瞬間、評判を見るのも待たずにすぐに買ってしまった。

RoboVac 10はすでに販売終了していて、Ankerから家電部門が別ブランド(eufy:ユーフィ)となって、eufyブランドから後継品が出ている。 

一人暮らしには十分

もちろんルンバには様々な点で及ばないのだけれど、2万円そこそこでロボット掃除機を利用できるのは素晴らしい。

1Kやらワンルームの一人暮らし家庭にはこれ一つあれば十分。

タイマーモードは便利だけど意外と落とし穴

スケジュール設定ができて、毎朝●時に起動させるといった設定が可能になる。

使用し始めた頃は「出かけている間に掃除ができるなんて便利」と多用していたけど、ある日家に帰ったら、RoboVacがMacbook Airの充電ケーブルを吸い込んだまま停止している状態を見つけて以来使用するのをやめた*1

ロボット掃除機を使用するようになってから、床にモノをおかないように細心の注意を払っているつもりだったけど、100%完璧にはいかないもの。床にモノがない状態を確認した上で使用すると安心感が増す。また、在宅時の使用だと何かあった時に異音などで気づくので結局こちらのほうが便利だと思う。

細かいタイマー設定も使わなくなって操作はon/off(充電ドックに戻る)だけになったので、付属のリモコンを使わず、eRemoteを使って操作している。

今まで掃除をしていた時間を別の時間に

掃除機をかける、とか、トイレや風呂を掃除する、とか、ホコリをモップで掃くとか、掃除の中でのおきまりのルーティーンの中の、「掃除機をかける」といったところだけでも自動化できると、他のルーティーンを同時並行で進めることができるので時間短縮ができるようになった。

なんなら掃除機かけながら、本読んだりブログ書いたりできるようになったわけだ、ソファでくつろぐのもオッケー。

自動化の先にあるのは、自動化により削減された時間を有効活用し更に生産性を高めていくことか、もしくは、究極のものぐさライフのどちらか、である。いずれにしても、われわれの生活の質は高まる。自由化、すばらしい。

*1:充電ケーブルはもちろんビリビリに断線していました。そして純正の充電ケーブルを買い直しました。高くつきました。